飲食・民泊オーナーむけ消防自主点検と報告講座― 08 訓練の最低ライン
飲食・民泊オーナーむけ消防自主点検と報告講座― 08 訓練の最低ライン
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結論:最低ラインは「通報・消火・避難」が回ること。形だけの訓練を避けるには、まずこの3つを短く固定します。東京消防庁は、総合訓練または消火・避難を含む部分訓練を年2回以上実施する考え方や、特定用途での回数要件を整理しています。
なぜ重要?
火災時、人は「何をすればいいか」より「最初の一言が出るか」で動きが決まります。飲食店はピーク時の混雑、民泊は宿泊者の不慣れが重なるため、訓練が“台本化”しているほど強い。
チェック3つ(声かけ例:「火事!通報!避難!」)
① 通報訓練:住所、店名、火元、けが人の有無を言えるように短い台本を作る
② 消火訓練:消火器の場所確認→持ち方→狙う場所(実物を触る)
③ 避難訓練:避難経路確認→出口→集合→点呼(ここまでで完了)
よくある誤解
「年1で紙にサイン」→ 現場は動きません。訓練は“動ける形”にするためのものです。
追加のポイント
・訓練は予約や相談が必要な場合があるので、管轄署へ早めに確認が安全です
・民泊は宿泊者向けの注意事項周知もセットで設計するとズレません
note有料マガジンにて公開予定!
飲食店&民泊業者オーナーの消防設備点検講座
香川県の飲食店&民泊オーナーさんへ
小規模店舗だと、消火器1本などの「小さな点検」を業者さんが受けにくいケースがあります。
その場合は、私が空き時間で対応できることがあります。
状況だけでも大丈夫なので、困っている方はご相談ください。
※空き時間対応のため、急ぎ案件は難しいです(笑)ご了承ください。
※対応可否・費用は内容次第です(まず状況確認から)
🧾 相談・依頼:お問い合わせ(面談・見積)
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出典リンク
防災ブログ「みのるの備え日記」 https://kagawabousaiminoru.com/
運営会社 みのる防災総合事務所 LLC https://www.minorubousai.jp/
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